2013年5月18日土曜日

思考停止の科学

人は常に二つのクラスタに分けられる、考えてる人と考えてない人だ。

 真偽値論を言う気もないし、こんな当たり前のことわざわざブログに書くのはちゃんと理由がある。
 俺自身が、一日の大半を後者で過ごすからだ。 例えば電車の時間ふと移動するでもなく、 つり革に捕まって携帯をいじるしか無い状態になることが多々ある。
 この時まとめブログをみたりデジモンのソシャゲをやって非生産的な30分を過ごすことが本当に多くて自分にウンザリする。

だが、この非生産的で思考のない状態を休憩として扱い、肯定してしまうのは逃げと言ってもいいだろう。
長い人生、本当は考えなくていい時間なんてない、考えないことは人間に生まれたことに対する責任放棄だ。
ここまで深く考え、哲学なんて他の生き物には必要のないもの作るくらいクレイジーな脳みその生き物人間な自分達はいろいろ考えて生きないといけない。
思考放棄をどうすれば避けれるか? 前マーケティングのインターンに参加する前、どうすればマーケティング思考が身につくか?と某リク○ートの社員に聞いた事がある、そしたら 「いつも何にでも理由、仮定、結果を考える事だ」と言われた。
 なるほどと思ったが出来なかった。 次の目的が決まってる、なおかつそれになんの準備も要さない時人は思考停止すると思う。

例えば仕事中、あるプログラムを作る、その方法も思いつく、あとは手を動かすだけだ。 プログラミングが習慣化されたエンジニアならこれを是として無心に作ってしまうだろう。

例えば電車の中、次の目的地まで30分弱、あとはこの電車に行き先を預けて動く必要もない。無心でくだらないまとめブログやボケてなど見てしまう。

そんな生活が習慣化しているせいで俺は人としてもエンジニアとしても一歩抜きん出れないんだと思う。

最近優秀な人とそうでない人の差は勉強才能うんぬんもあるが「考えてきた時間」も大きく影響していると思う。本当に優秀な人はその密度が濃い上に量が多い、これに勝つためには俺のようなちんけな脳みその人間はその上を行く量考えないといけないんじゃないか。

つまり

「より成長するために無思考の時間を→何か思考している状態にできるよう習慣を作る。」


ことが大切なんじゃないかとおもう。

*そのための習慣作り
  1. 音楽を聴く時間を減らす
    音楽を聴いてるとき人は感受性豊かになり、外部刺激が起きない限り
    能動的な思考をするのをやめてしまう。そんな気がするから
    音楽中毒なのでできるかは謎。
  2. ブログでも何でも文章を書く
    文章を書いているとき人は考えている。アウトプットにもなるし
    効果的じゃないかと思う。
これでしばらく生きようと思う。
結果はまたブログで書く

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