2013年12月19日木曜日

世界一受けたいお金の授業《レビュー》

Kindleで読んだ本『世界一受けたいお金の授業』


Kindleで面白かった本を、読んだだけにしたくないので 、思い出しがてらメモしたところをまとめたいと思います。


 - 自分が何を優先させた以下を知っているからお金を、余計なお金をかけずに欲しい物を手にいれる

 お昼にちょっといいゴハンで1000円とか、無駄なおかしで300円とかって、それが自分にどんな影響があるか考えないで使ってる節があったかもしれない。

お腹が減ったから食べる→食べるなら美味しい物がいい→気づいたら天一でこってりを・・・

そんな良くない思考サイクル。外食が趣味みたいな時期があったけど、振り返ってみるとそれで何が得られたかというと・・・特になにもない。ちょっとキャラ付けされたくらいかな。反省。

 - 人が何にお金を使っているかを見ると、その人の価値観がわかる。

服に金かける人、ガジェットに金かける人、食事に金かける人、色んな人がいると思う。自分はどうだろうか?と思ってZaim使ってみて記録すると・・・

外食に支出の50%くらいもってかれてる・・・
学生だし酒が好きなのもあるけど、 さすがに良くない。

無駄な飲み会を控えなければなぁ、ストレス解消とかを目的に呑んでもいいけど、
ストレス解消が目的なら飲み会じゃないといけないのか?という疑問を常に持ちたい。

 - お金の使い方に優先順位をつける

ぼくの場合はお昼とかけっこうふらっとお金使っちゃう方なので、
ここで食べるお金で何ができるかって考えてみてもいいかもしれない。

 - 3桁カンマがいくらを示してるか

千円、百万円、十億円。これはパッと見てすぐわかる人でいたい。
かっこいいので

 - 時間の見積もりとお金の見積もり

ゴールに対して目的を細分化して、ひとつひとつ小さい目的をこなしていくのは時間もお金も同じだと思う。

 - コーヒー一杯の収支モデルから学ぶお金の流れ

売り上げ、変動費、固定費、労働分配率の関係など
詳しくは以下リンク


固定費 « 儲けの秘訣を伝授します







*感想
けっこう書いてある事は一般的な事で、視点とか見方を変えてわかりやすく説明してくれているだけだけど、その細部までがわかりやすく作られてて数字とか経済が苦手な人でも読みやすいと思った。

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