2013年12月24日火曜日

Visual Studioで研究するときに知っておきたいtips【C++,C】

研究でVisual Studio使うとこってけっこ多いと思うけど,
あまりブログとかでまとまってないのでちょいちょい出していきたい.

今回は出力系の話.

データを出力する

1,出力に出力
何を言ってるのって感じだが,一般的に出力と言えばprintfでコンソールに出力する
事になっているのがデフォらしいが,そんなことするのはやめましょう.

僕の場合以下のようなメソッドでOutputDebugStringAを使ってる.



inline void OutputDebugStringFVA( const char *format, va_list args )
{
    int len = _vscprintf( format, args ) + 1;
    char* buffer = new char[len];
    vsprintf_s( buffer, len, format, args );
    OutputDebugStringA( buffer );
    delete[] buffer;
}

inline void DPRINTF(char *format,...)
{
  va_list args;
    va_start( args, format );
 char res[299];
 sprintf_s(res,"%s\n",format);
    OutputDebugStringFVA( res, args );
    va_end( args );
}


こんなかんじでDPRINTF("%dだよー",10);とかで出力に出る!!

続いてgnuplotへのpipeを使った図の出力はコチラ!

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