2014年1月6日月曜日

TerminalのOpenコマンドをもっと愛そう

毎日過酷な修論生活で、座りっぱなしにより今日も尻の肉が順調に削げ落ちていると錯覚したぼくです。





息抜きにみんな大好きOpenコマンドについて書きます。
こんなことができます!!

  1. アプリで開く
  2. 画像を一気に開く
  3. Finderを開く
  4. URLを開く
  5. メールする
  6. 辞書検索


エンジニアにはなじみの深いOpenコマンドですが、ひょっとして
ただ $ Open filename.txt だけしか使ってないとかないですよね?


ターミナル生活を支えるOpenコマンドでできること6選


  1. アプリ指定して開く
    $ open -a coteditor ibeacon.txt
    ターミナルで作業してて「あー、これアプリから開かなきゃ」みたいなとき便利
  2. 画像を一気にひらく
    $ open *.png *.jpg
    アプリ開発中に「画像フォルダのなかの画像をプレビューで一覧、表示したいなー」って時にコマンド一発で開けます。全選択で出来た気もしますが、ワイルドカードで一気に開けるのは他のシーンでも結構使います。
    ぼくはコレ結構使うので~/.bashrcに alias img_open='open *.jpg *.png'見たいのを入れてます。
  3. Finderを開く
    $ open .指定のディレクトリをFinderで開いてくれます。この例ではカレントですね
    タスクごとによく使うフォルダってありますよね、そこにcdするコマンドとfinder開くヤツはまとめてbash行きです。
  4. URL開く
    $ open retty.me
    あまり使いませんが標準のブラウザで開いてくれます。
  5. メールする
    $ open mailto:address@gmail.com
    できるとさっき知りました。
    メールアプリで開くかと思ってたけど、ブラウザのgmailで開いてくれた・・・便利かも!
  6. 辞書検索
    $ open dict://document
    変数名に迷った時とか、先輩が意味わからない難しい単語の変数名使ってて困った時に高速検索するのにコマンド叩いちゃいます。

Finder開くのと画像開くのはほんとよく使います。

他にも $ Open -h と叩くと色々出るのでもっと使えるのあるでしょう!
URLスキームも使えるし結構奥が深いコマンドですね・・・

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