2014年4月14日月曜日

がいじんとNASAとぼく【International Space Apps Challenge 2014】

International Space Apps Challenge 2014でボストンのチームとアプリを作って来た。

タイトル通りだ、私は英語が苦手な方でプログラミングの腕前も「すごく器用にコピペができる」程度のものだが去年に引き続き参加させてもらった。

今回はボストンにいるエンジニアや科学者のマジな方々と、一緒にNASAの提供するAPI・データを使ってアプリケーションを作った。

社会に出て研修で毎日心を鍛えられているんだと自分を納得させながら、
身になっているんだかよくわからない毎日を過ごしている中、とても刺激的で
勉強になった2日間が過ごせた。



作ったもの

今回はNASAの提供する降水量データをリアルタイムに取得して、
地滑りの起きそうな箇所を予測しマッピング、近隣場所にいるユーザーに
警告通知を飛ばすiOSアプリとwebアプリを実装した。

Japan team 3人と、ボストンの3人のチームで2日間・・・

なんとか動く物を提出できた。

最初は様々な不安もあったけどなんとかなってよかったよ!!

不安だった事

英語だ。私はそんなに得意じゃない、仕組みはわかってるし
並び替えるだけで話せる系のは大丈夫なんだが口語というか
座学のみの知識のせいで表現がうまくできない!!

チャットベースで仕様の確定やタスクの割り振り、
最終的にTestFlightで配信したので、その使う方を伝えるなど

今回はコードより英語書いてた。

貴重な経験ができた・・・

実装

サーバ側はPHPでスクレイピング、jsで地図の描写や諸々を書いた。
DBは使わずNASAの提供しているデータをいい感じにしてAPI化した。

さらにここで作ったwebアプリを埋め込んだiOSアプリを作り、
remote Notificationを実装した。

ここまでサーバの容易含め1日仕事・・・

反省点が多い。とくに開発とマインドのところ

反省点


  • remote Notification のミス
  • 仕様の理解の齟齬
  • 英語

でも出てよかった


まず去年と比べて自分のレベルが上がった事を明確に認識できた。
英語・開発・仕事の進め方、実際の現場に必要ないろいろなスキルが必要な
ハッカソン、今回は企画から開発まで。

発表はできなかったけど、むこうでがんばってくれて賞も取れた!!




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