2015年1月4日日曜日

2014/15年の話



2014年はエンジニアとしてのファーストキャリアが始まった年でした。
インターンとしてはもう2年くらいエンジニアやってますが、会社に所属して大きな歯車の中で下っ端として働くのは始めてです。

そんな2014年を振り返ってみる・・・何を学んで何を残せたのか

振り返り


1月
 一人暮らしを準備する

内定貰って、全然家から通える距離だったけど、親の声とかなによりずっとしたかったのもあり一人暮らしを決心する。
今思えばもうちょい部屋には凝るべきだった、立地の良さは☆5つなんだけどそれ以外はちょっと残念。
あと意識高すぎてテレビとか置いてなくてほんとに仕事場と紙一重だったけど、いざしてみるとテレビ見るようになるし、QOL大事。来年ちょうど良い機会なので引っ越そうと思う。後この頃彼女がいた。

2月
 引っ越し完了

一人暮らしをスタートする。
自炊の写真をSNSにあげ始めた、研究もちょっとしたりして研究と引っ越しの準備でばたばたしていた。
あとは友達のサービスの開発を手伝ったりしてた、チーム開発だったし勉強になる部分も多く、至らない部分も見つかった。ローンチまで行かなかったけど楽しかった。
他にも2本くらいアプリ開発かけもちしていた。
忙しかったけど新生活への期待もあり超楽しかった。
終盤、今の勤務先でさらに週5で働き始めてもっと忙しくなった。
あと彼女と別れた。

3月
 遊ぶ

卒業間近でいろんな人と飲んで遊んで、でも週5で働いていた。
この頃職場でブレストと検証ばっかしていた気がする。フロントの開発だった。
関わっていたアプリのアップデートが終わった。卒業した。

ここまでが学生生活、フロント・アプリ・企画の仕事を中心に手伝ったり実装してた。
js/objc/java/phpをメインで開発してたし勉強していた。チーム開発とかアジャイルとかリーン的な開発も少し実践できたのでよかった。

4月
 入社

社会人になった、いろんな規則とか人に会い始めて大きい会社だな〜と感じる毎日だった。同期はいろんな奴がいて面白いのが比較的多いと思えてよかった。
あとはNASAのハッカソンでボストン大学のチームと一緒にリモートでプロジェクトに参加した。アプリを作ったけど、コードより英語を書いていた。全世界でやっているイベントで、国内で2位になれて超嬉しかった。あと英語は結構楽しかった。
あとはコスプレハッカソンにも出た。猫耳つけてwebアプリ作った、厳しいイベントだった。

5月
 研修

ビジネス研修はまぁまぁ楽しかった。
時間が取り易かったので、ずっと飲んだり食べたりしてた。いろんな人と喋って研修スキップできるよう画策してたけれど全部ダメだった。太り始めた。

6月
 エンジニア研修

つまらなかったので自学習ばっかしてた、してても怒られなかったのでちゃんと勉強した事無かったデザインパターンとか、ネットワークとか体系的に勉強したりアプリのテストを実装したりして楽しかった。
出張に行ったり、社内イベントで使うシステムの実装したりして開発の機会を得ていた。
あとQOL向上のためにHueを買った。これは良い買物だった。

7月
 飽きたけど賞取った

自学習に飽きて、個人でアプリ開発したりいろんな違う会社の人と会うようにしていた。
改めて自分のいる位置と、他の会社に行ってたらどうだったかを考えてた時期だった。
この時は入る会社間違えたな〜とずっと思っていた。
あと雑誌に8Pの記事を書いた。はじめての雑誌への執筆で、緊張したしエゴサーチ毎日して毎日死にたかった。
 NASAのハッカソンで作ったPJが賞を取った。けっこう大きい賞で超テンション上がった、確実にチームに貢献したけど悔しい展も多かった。
海外でプレゼンしているチームメンバーが審査委員のアメリカ人に自分の作ったアプリを見せているのをスカイプで見て超テンション上がった。

8月
 また賞取った、あと配属された

配属先での仕事を聞いて予想外すぎてマジで退職を考えた。インフラとかOpsは苦手だし毎日が嫌だった。
でも会社のイベントで同期とインターンの子と出て超楽しくて、技術賞とアイデア賞も取れてもうちょいがんばろうと思った。

9月
 さらに賞を取った

学生時代から懇意にさせて頂いてる会社のイベントに出て開発してさらに賞をもらえた。
この頃はハッカソンに賞金稼ぎで出てた。iBeaconでプロダクトを作れて超楽しかった。
研修で作ってたシステムがローンチされたり、PHPerとしてもアプリエンジニアとしても充実してた。配属先の仕事だけ超嫌だった。

10月
 気持ちを切り替えた

就活していた時に読んだ抽象化スキルが、生死を分ける時代に書いてあった

これからの時代、僕たちには「やったことのない仕事の職務経験」が求められるようになるでしょう。これは、普通に考えると無理なことのように思われます。

しかし、僕たちが普段の仕事から得ている経験は、全く別の仕事にも再利用できる可能性があるのです。これを実現するために必要となるのは、抽象化のスキルです。

というのを思い出して前向きに仕事を捕らえて貪欲に学ぶようになった。インフラの知識とかネットワークの知識とか勉強するだけじゃなくて、ルールとか仕組みにも興味を持って学ぶようにした。

11月
 実行した

10月に反省した事とか、改善提案とかを必死にしはじめた。
技術検証とか仕事を作る事とか、どんなポジションに将来なってもチームの役に立って確実に貢献できる事とか必死に考えた。残業が増えた。

12月
 仕事が多忙を極めた

11月に仕事を作りすぎてそのつけが回ったのともとから部署的に忙しい時期だったのでほんとに常に仕事が来たし、やりたい仕事が非常にしにくい時期だった。でもチームの人たちとも仲良くなったし、システムも理解して仕事にも慣れてたので辛くはなかった。
朝から夜中も仕事の電話に出てすっかりインフラおじさんだった。


まとめと今年

いろいろ後悔したりしながらも真面目にやっている。
ずっと「将来はCTOになって、ユーザーとチームに愛されるサービスを育てられるエンジニアになりたい」と思ってた。今もそれは変わってない。
今やっている事は全然そこへの近道だとは感じてないし、むしろ遠回りなんじゃないかとも思う。

モダンなサービス開発はインフラのコード化や、コンテナ技術、AWSが流行ってて今のネットワークとかサーバ側は考える必要が無かったりする。

でもどんな会社でもスケールするほど、ここら辺の知識が必要になってくる。フロントと比べてそこまで変化の激しい領域でもないので、今ちゃんと汎用的な知識や仕組みの作り方とかをしっかり学んでおくべきなんじゃないかと思う。
でもずっとやってたアプリとかフロント側のユーザーに近い部分が一番好きなので、そこを主軸にしつつ、外堀としてのインフラや仕組みづくりのスキルを今年は伸ばそうかなぁと思います。

あとはアプリは好きなのでずっとこれからも記事書いたり勉強会で話しながら、いつでもそこ主軸のエンジニアに戻れるよう仕事します。

健康面では毎月40kmは走ろう。1年で500kmを目標にして、去年はなんだかんだ全部で
300kmくらい走れてるっぽいので痩せれるようにしっかりやろう。

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